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 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは14日、秋田市のCNAアリーナ★あきたでレバンガ北海道に73―44で快勝し、ホーム最終戦でB1残留を決めた。会場には4173人が集まり、チームを後押しした。

 B1残留プレーオフは通常、下位4チームで争う。だが、下位のライジングゼファー福岡が財務状況の悪化でB1ライセンスを失って降格するため、今季は福岡を除く下位2チームが対象となった。ハピネッツはその下位2チームを上回り、15位以上が確定した。

 勝利の立役者は、中山拓哉だ。攻守で持ち味を発揮した。司令塔として、得点につながるパスを6本。守備では相手のボールを奪うスチールが3回。そして、他チームなら外国人選手が受け持つリバウンドも11回を記録した。

 中山は「常に誰よりもアグレッ…

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