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 埼玉県春日部市の江戸川河川敷で5月3、5日にある「大凧(おおだこ)あげ祭り」に向け、大凧に「令和」の文字を入れる作業が14日、旧宝珠花小学校体育館であった。

 江戸時代後期から続く行事で、上若組と下若組に分かれ、二張りの大凧をあげる。新天皇即位直後にあたる今回は「令和」「元年」の大凧をあげる。

 この日は上若組メンバーら約50人が2時間がかりで、小川和紙1500枚を貼り合わせた縦15メートル、横11メートルの「大貼(は)り」の上に3色の水性塗料を使い、筆やハケを使って描き上げた。赤は太陽、緑は大地、斜めに流れる白地は江戸川を表現。新元号を祝って、赤で「祝」の文字も加えた。重さ約800キロの大凧の製作は当日朝まで続く。

 作業に参加した市立牛島小の冨…

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