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 小中学生に将棋の魅力を伝えるイベントが14日、名古屋市で開かれ、杉本昌隆八段(50)と藤井聡太七段(16)の師弟が特別講師として参加した。公開の場では昨年3月の公式戦以来となる師弟対局が実現した。

 小学3年~中学3年の約100人が見守った。大盤による早指し対局で、杉本八段が序盤に飛車を横に振る「振り飛車」、藤井七段が「居飛車」と、2人が最も得意とする戦型に。子どもたちがクイズ形式で出題された「次の一手」を予想しながら進んだ。

 藤井七段はうつむき加減に目を…

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