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 サッカーJ1の大分トリニータは14日、大分市の昭和電工ドーム大分でベガルタ仙台と対戦し、2選手がJ1初得点と活躍をみせ、2―0と快勝した。2連勝で通算成績は5勝2敗、勝ち点15。開幕から続く勢いを維持し、4位から3位に浮上した。

 前半は両チームとも自陣に守備のブロックを敷く慎重な試合運びで、トリニータは攻め込まれながらも0―0で前半を折り返した。最前線のFWを2人に増やした後半2分、右サイドからのクロスに駆け上がったDF岩田智輝選手が、こぼれ球を押し込んで先制した。

 仙台が前がかりになった同32分には、FWオナイウ阿道選手の縦パスを受けたFW藤本憲明選手がゴール前に折り返すと、走り込んできたオナイウ選手が追加点を決めた。

 計13本のシュートを受けたが…

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