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 佐藤天彦名人に豊島将之二冠が挑戦する第77期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第1局の指し直し局が11日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で始まりました。将棋界の最高峰を争う開幕戦は、10日午後に千日手(引き分け)が成立。先手と後手が入れ替わって、改めて初手から始まる異例の展開になっています。

千日手が成立した名人戦第1局。異例の指し直し局を制した豊島二冠、敗れた佐藤名人が語った戦いのポイントは…。一問一答でたっぷりお伝えします。戸辺誠七段の解説動画もお楽しみ下さい。

23:10

千日手の謎、明らかに

 名人戦では異例の千日手が成立し、指し直しとなった名人戦七番勝負第1局。感想戦を終えた後に両対局者に聞いたところ、意外な事実が判明した。

 名人戦には「1日目の午後3時…

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