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 朝日新聞社と沖縄タイムス、琉球朝日放送(QAB)は12、13の両日、衆院沖縄3区補選の情勢調査とともに、選挙区内の有権者を対象に世論調査を実施した。2月の県民投票後も名護市辺野古の埋め立て工事を続ける安倍政権の姿勢について、「評価しない」が68%で、「評価する」の17%を大きく上回った。

 沖縄3区補選は、「オール沖縄」勢力が推す無所属新顔のジャーナリスト屋良朝博氏(56)と、自民新顔の元沖縄北方相島尻安伊子氏(54)=公明推薦=の一騎打ち。米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非が、最大の争点になっている。

 沖縄3区の有権者を対象にした世論調査では、選挙区内にある辺野古移設の賛否も尋ね、反対が61%、賛成は24%だった。県内全市町村で実施した県民投票では辺野古の埋め立てについて3択で問い、有効投票のうち「反対」が72・15%、「賛成」が19・10%、「どちらでもない」が8・75%だった。

 補選で何を一番重視するか五つ…

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