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ポチポチそばぼーろ

 田園と里山が広がる京都府綾部市北部の志賀郷地区。一角に古民家を改装した手打ちそば店「そば処(どころ) あじき堂」がある。神戸市出身の安喰健一さん(47)が福井県でのそば打ち修業を経て同市にIターンし、2015年5月にオープンさせた。

 当初から店で販売している菓子「ポチポチそばぼーろ」を口に入れると、素朴な甘みが広がる。表面にまぶされた「だったんそば」の粉が香ばしい。そばを粗びきにし、サトウダイコンや平飼い卵などを混ぜ、オーブンで焼き上げる。

 パッケージの愛らしいイラストは、長男(16)が小学生のころ描いた妖精。市内外から来る常連客がそばを食べた後、土産として購入する定番商品になった。

 安喰さんは約7千平方メートル…

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