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 西日本豪雨で決壊した倉敷市真備町地区を流れる小田川流域の復旧復興を担う国の「高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所」が市真備支所に設けられた。主たる事業は梅雨時までの堤防強化と、5年計画で進む高梁川との合流点の付け替え工事。これらの防災減災対策を加速させるための現地拠点となる。

 小田川では高梁川との合流点から上流3・4キロと6・4キロの両地点の決壊場所を中心に堤防強化工事が進行中。また小田川からの流れが高梁川へ抜けやすくするため、合流点を南へ4・6キロ移動させる付け替え工事が2023年度の完成を目指して進められている。

 豪雨後の昨年8月に出先の出張所が市内に設置されていたが、より現場近くで対応できるよう真備支所に移転。職員22人が現地での緊急治水対策に従事する。

 15日にあった開所式では桝谷…

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