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 経営不振で廃止された大津びわこ競輪場(大津市二本松)跡地に11月、複合商業施設「ブランチ大津京」がオープンする。「公園の中の商業施設」をコンセプトに、芝生の公園と約40のテナントが入る複合商業施設ができる。タワーマンションが立ち並ぶ地区に、新たな賑(にぎ)わい拠点ができる。

 事業者の大和リース(大阪市)によると、約6万5千平方メートルの土地に、延べ床面積計約2万5千平方メートルの2階建て2棟と平屋建て6棟の複合商業施設ができる。大和リースは県内外から年間約450万人の来場を見込んでいる。

 商業施設は食品スーパーなどの「デイリーユースエリア」や、飲食店の「レストランエリア」など四つのゾーンに分かれる。食品スーパー「マックスバリュ」や、アウトドア用品「モンベル」など、現時点で7割の出店が決まっている。屋内外でボルダリングやウォータースポーツのサップなどを楽しめる施設のほか、屋内外に1面ずつバスケットボールコートも設けられる。

 大津びわこ競輪場は2011年…

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