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 長崎県の中村法道知事は15日の定例会見で、九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)の全線開業後の在来線・新鳥栖―武雄温泉(約50キロ)の運営について、引き続きJR九州が経営していくことが望ましいとの考えを改めて示した。

 九州や北陸などの整備新幹線では開業後に沿線自治体が並行して走る在来線の運営をJRから引き継ぐことが多く、負担も大きい。

 西九州ルートでは並行在来線の区間は決まっていないが、中村知事は「この区間は唐津線、長崎線、佐世保線を結ぶ重要な幹線。(JR九州から)経営分離されると、残る三つの路線のネットワークが、どのように確保されるのか」と懸念。「ここはしっかりとJR九州で経営維持していただく必要があるのではないか」と述べた。

 9日に開かれた西九州ルートの…

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