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 沖縄県浦添市立港川小6年の照屋礼さん(11)が、3月24日に関東で開かれた「第6回全日本こま技選手権大会」(主催・日本こままわし協会)の小学生以下部門で優勝した。利き手を骨折した状態での快挙で、礼さんは「去年から1位を目指してきた。有言実行ができた」と喜んだ。

 礼さんがこま技にハマったのは小学校低学年の時。動画投稿サイト「ユーチューブ」などを見て独学で腕を磨き、会員制交流サイト(SNS)でつながった全国のこま仲間と切磋琢磨(せっさたくま)してきた。

 去年、同大会決勝で早い段階で脱落したことが悔しくて練習を重ねてきた。しかし、大会の約3週間前に転んで右手の親指付け根付近を骨折。全治2カ月の診断を受け、一時は出場が危ぶまれた。スポーツ整体師から痛みを軽くする施術を受けるなどして練習を続け、出場にこぎ着けた。 

 大会の同じ部門には37人が出…

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