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 他国への攻撃に自衛隊が応戦する「集団的自衛権」の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして、名古屋地裁で争われている訴訟の弁護団に、57歳の新人弁護士が加わった。会社員時代に憲法の大切さに気づいた。「改憲の可能性がある状況で、後悔したくない」と、参加を決断した。

 弁護団入りしたのは愛知県春日井市の小林幹寛さん。2017年の司法試験に合格。司法修習を終え、今年1月から名古屋市内の法律事務所で働く。

 名古屋大法学部出身。ただ、大…

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