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 2013年10月に内戦下のシリアでニュージーランド(NZ)の看護師ルイーザ・アカビさん(62)が拉致される事件があり、NZ政府が軍特殊部隊の派遣を含む救出に向けた活動を続けている。15日にNZ政府が発表した。アカビさんが人道支援スタッフとして働いていた国際赤十字とも連携している。

 NZ政府と赤十字によると、アカビさんは13年10月13日、シリア北西部イドリブ県で医療施設に向け物資を搬送中、武装した男らに止められ、7人が拉致された。アカビさんを人質にしたのは過激派組織「イスラム国」(IS)とみられ、直近の生存情報は昨年12月だという。拉致されたうち4人はすでに解放された。アカビさんのほか、2人のシリア人運転手の行方がわかっていない。

 NZ政府は、アカビさんの居場…

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