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 独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」大阪支社は、2022年度末に予定される北陸新幹線敦賀延伸に伴う石川県内停車駅の小松駅(小松市)と加賀温泉駅(加賀市)の駅舎デザインを公開した。

 大阪支社によると、両駅は17年に両市のデザインコンセプトをもとにそれぞれ外観のデザイン案3案を作成。両市はそれぞれホームページや投票箱などで市民の意見を募り、昨年3月に推薦案1案を決めて支社に回答していた。駅舎の建築工事は今年度中には発注される予定という。

 小松駅は「ふるさとの伝統を未来へつなぐ『ターミナル』」がコンセプト。未来感のある多面的な金属のラインが雪の積もった白山の尾根や木立をイメージさせるデザイン案を採用した。和田慎司市長は「駅前広場や高架下活用で利用者に愛される駅にしたい」。

 一方、加賀温泉駅は「加賀の自…

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