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 八幡のまちについて語り合う「YAHATAぎょうザ大学」の2回目が18日夜、北九州市八幡東区の中央町で開かれる。ご当地B級グルメの「八幡ぎょうざ」を食べ、八幡製鉄所が操業を始めた1901年にちなんで19時01分にスタートするという地元愛に満ちた催しだ。

 「ぎょうザ大学」の名称は、業・行など「ぎょう」の字が表す「できること」「やりがい」を探すために大人が学ぶ「座」という意味を込めた。

 八幡で働き、まちに携わる人が地元の歴史や自分のエピソードを「講義」した後、ざっくばらんに交流する。2月にあった初回は約40人が参加し、千草ホテル(同区)の企画部チーフの小野山美緒さん(45)がまちおこしに関わるようになった経緯を話した。

 18日は八幡中央区商店街協同…

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