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 今月から現場での活動が始まった、埼玉県警「直轄」の警察犬・警備犬の訓練の様子が報道陣に公開された。捜査や災害現場での活動や訓練をさせる指導士を、従来の民間人だけでなく警察官も直接担うようにしたことで、活躍の場が広がると期待されている。

 県警直轄の犬は、事件捜査に携わる警察犬、会場警戒や救助で活躍する警備犬に分かれ、すべてジャーマンシェパード。昨年3月に完成した県警本部警察犬センター(上尾市)の訓練場で、県警の指導士とともに訓練を積んでいる。

 公開された16日は、計5頭が6種類の訓練に取り組んだ。犯人が落とした手袋からにおいを嗅ぎ取って居場所を見つけたり、災害現場を想定してはしごを登ったり。指導士の指示に的確に従いながら、課題をクリアしていた。

 県警によると、3月まではすべ…

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