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 牛久市に囲まれた龍ケ崎市の飛び地にある女化(おなばけ)神社の「親子狐(おやこぎつね)の石像」が、市の「市民遺産」に認定された。地元に古くから伝わる伝説を基に、境内の左右に計3匹の子ギツネと親ギツネが仲よさそうに鎮座しており、全国でも珍しい作品という。

 15日に市役所で交付式があり、平塚和宏教育長が、宮司の青木紀比古さん(71)に認定書を手渡した。

 市教委によると、神社は室町時代の1505(永正2)年の創建とされ、稲荷をまつっている。毎年の初午(はつうま)は市内外からの参拝客でにぎわう。

 石像は台座の刻印から1869…

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