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 神戸市中央区の元町映画館を拠点にドキュメンタリー映画を学び、撮影するサークル「元町プロダクション(モトプロ)」が20日、初の作品発表会を開く。「モトプロ映画祭2019」と題し、プロに学んだ主婦や会社員たちが撮影した映画を上映する。

 上映するのは6作品。81歳の男性監督による特別養護老人ホーム入居者とのふれあいを描いた「お元気ですか?~西宮甲寿園の人々~」▽阪神・淡路大震災で娘を亡くした女性監督が、東日本大震災の被災者を訪ねる「海の日曜日」▽会社員の女性監督が10年かけて撮りためたダイビング映像をまとめた「ようこそ! 私の水中世界へ」など。

 指導したのは、モトプロ代表で神戸市在住の映画監督、池谷薫さん(60)。甲南女子大の教授として学生に映像制作を教える一方、地元の人たちにドキュメンタリー映画の魅力や撮り方を伝えている。モトプロは昨年2月、池谷さんの元に集う約30人で結成した。

 「映画づくりは監督たちの究極…

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