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 鉄・非鉄スクラップの加工処理やリサイクル事業を手掛ける拓南商事(うるま市)と、琉球ガラス村の運営や琉球ガラス製品の製作・販売を手掛けるRGC(糸満市)がこのほど、廃自動車のサイドガラスを原料としたガラスコップなどを開発した。RGCは環境意識の高まりを背景に、企業の記念品などのニーズが見込めるとして、営業先での提案を検討している。

 RGCによると、県内の約2割の製作所で再生ガラスとして廃瓶などを用いているが、自動車のガラスを使うのは珍しい。製品は3月下旬にあった拓伸会(拓南グループ)の創業65周年記念祝賀会の記念品として配布された。

 スモークガラスから生まれた製品は黒みがかった色合いで、RGCは「あえて素材感を生かして仕上げた。リサイクルの可能性を広げるとともに、有限な資源の貴重さを考えてほしい」としている。

 拓南商事では、廃車を金属破砕…

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