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 福井大学は、全身麻酔に使う鎮静薬など3種類の薬の量を自動で調整する「ロボット麻酔システム」を開発したと発表した。使う量を間違うなど人為的なミスを減らせ、麻酔科医の負担軽減につながるという。

 システムは、手術中に鎮静薬と筋弛緩(しかん)薬、鎮痛薬の3種類の薬が患者の体内に常に適量入っていくよう、モニターのデータを基に自動で調整するソフトウェア。同大は2017年に麻酔薬の自動制御に関する研究を始め、これまでに100例近いデータを集め、このシステムを開発した。

 今年3月、国立国際医療研究セ…

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