拡大する写真・図版焼きたらこのようなプチプチとした食感が楽しめるシャッドの卵=4日、ワシントン、香取啓介撮影

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 あまり知られていないが、アメリカの首都ワシントンに桜の便りとともに、やってくる魚がいる。

 「Shadの遡上(そじょう)が始まります!お祝いに参加しよう」2月末、こんな文面のメールが、近くのアウトドアショップから届いた。実は私、昨年秋から念願だったフライフィッシングを始めた。毛針を使っての魚との知恵比べだ。普段、無料講習を受けたり、道具や場所の見立てをしてもらったりしているお店からだった。

 初めて聞いたシャッドとはニシ…

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