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 国の陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、山口県阿武町の花田憲彦町長は17日、近く防衛省を再訪して改めて計画反対を申し入れる方針を表明した。この日は配備反対派の町民団体幹部が町役場を訪れ、国に計画撤回を申し入れるよう要請した。

 要請したのは町民団体「むつみ演習場へのイージス・アショア配備に反対する阿武町民の会」の吉岡勝会長ら8人。イージス・アショア配備計画を「前方に人家のないところ、人々の生活に影響のないところ」に変更するよう、花田町長が国に伝えるよう求めた。

 また、2月上旬の会発足後、17日までに計1394人が入会したことを報告した。これは町内の有権者2898人(7日時点)の約48%に当たるという。

 花田町長は取材に対し「町民の…

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