[PR]

 買春事件に関わった少女らを対象に、性やネットについて語るセミナーを愛知県警が始め、回を重ねている。医師や大学教授が包み隠さず「直球」で語り、参加者同士でも話し合う。全国でも珍しい取り組みで、参加者や保護者に好評という。

 「ペンキが入ったバケツに物が落ちたらゴム手袋を使って取り出しますよね。コンドームを正しく使うのは基本の基本と思います」

 2月上旬。名古屋市東区の会議室で、アルファクリニック(春日井市)院長の斎藤洋子さんが少女らに語りかけていた。テーマは性感染症と妊娠。「気になったら検査すればいい」と、流行中の梅毒などの性病、コンドームの付け方や避妊失敗率などについて、症例写真も使って約40分間語った。

 企画したのは愛知県警。参加者…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら