[PR]

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は大型連休中の5月4日、53羽のコウノトリを飼育している園内の非公開エリアを飼育員が案内する「非公開エリア 春の特別ガイドウォーク」を開く。参加者を募集中だ。

 非公開エリアの公開は年3回実施しており、今年度は初めて。片道約1・5キロを歩き、非公開エリアの飼育ケージなどを巡る。飼育ケージでは金網越しに、飼育員がペアのコウノトリにえさを与える様子を見学。飼育管理棟では、ドジョウやフナなど1羽分のえさ約500グラムをバケツに仕分ける様子も見学できる。

 参加無料。午前の部(午前10時)と午後の部(午後1時半)があり、定員は各20人程度(先着順)。小学生以下は保護者の同伴が必要。氏名、住所、電話番号、参加人数を書いてファクス(0796・23・6538)などで申し込む。問い合わせは県立コウノトリの郷公園(0796・23・5666)。(今林弘)