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 コメ生産者らで組織する長岡市のエコ・ライス新潟が17日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに向けた輸出用県産コシヒカリを初出荷した。県によると、県産米の主な輸出先は香港やシンガポールなどだが、エコ・ライス新潟は「競争相手が多い」と新天地での輸出拡大をめざしている。

 この日、出荷されたのは5キロ詰めの精米、玄米の計2千袋(10トン)と、米粉やアレルギー対応の米粉クッキー。トラックで新潟港に運ばれ、韓国などを経由する船便で6月1日にドバイに到着する予定だ。

 エコ・ライス新潟の豊永有社長によると、輸出のきっかけは、昨年2月にドバイで開かれた国際的な食品見本市に、生産農家とともにコシヒカリや米粉クッキーを出品したこと。ドバイ側の輸入元になるミドルイーストフジ社の林龍作社長は「生産農家の顔が見えたのが決め手になった」と、商談を進めたという。

 初出荷にも立ち会った林社長は…

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