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 情報通信技術(ICT)を活用したまちづくりを進めるため、神戸市はNTTドコモと連携協定を結んだ。ドコモの持つ最先端技術を生かし、単身高齢者の見守りといった社会課題の解決や、市民サービスの向上を目指す。

 市とドコモは3年前、ICTの活用に関する協定を結んだ。市立小学校5校の生徒計約800人に直径3センチほどの「電子タグ」を配り、学校や児童館、図書館などに設けた検知器で、居場所を保護者が確認できるサービスの実証実験を進めてきた。

 今回新たに結んだ協定では、①単身高齢者の見守り②登山遭難者の捜索効率化の実証実験を始める。

 ①では、単身高齢者の異変を、…

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