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 岡崎市は17日、市内のゴミ焼却施設でゴミを燃やした際に出る電力を小売りする会社を設立すると発表した。市が半分ほどを出資し、今年度中に設立する方針。自治体が出資した小売り電気事業は、県内では初の取り組みとなる。

 市によると、現在は市内2カ所のゴミ焼却場で発生する電力を市外の電力会社などに売り、売り上げは年間4億3千万円ほどある。一方、市内の公共施設は市外の事業者から電気を購入しており、電力と資金の両方が「流出」している状態だ。

 市は、電力の小売会社を立ち上げ、こうした廃棄物発電の電力を市内の公共施設に供給し、エネルギーの地産地消を目指す。再生可能エネルギーの普及にもつなげたいという。

 資本金は1千万円ほどで、民間…

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