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 統一地方選・後半戦の5市町村議選が21日に投票、即日開票され、津山、玉野両市議選、里庄町議選、新庄、西粟倉両村議選で新議員が次々と決まった。投票率は全ての選挙で前回を下回った。

 津山市議選(定数28)の開票は午後8時15分から県津山総合体育館(津山市山北)で始まり、深夜までに新議員が続々と決まった。当日有権者数は8万2745人。投票率は53・71%(前回58・70%)だった。

 今回は現職23人と新顔9人の計32人が立候補。昨年2月の市長選で無所属新顔の谷口圭三市長が3選を目指した現職を破るなど、市政刷新の機運が高まる中、市の将来像などをめぐり論戦が繰り広げられた。

 玉野市議選(定数19)は午後7時半から同市玉2丁目の市総合体育館で開票され、新議員が決まった。当日有権者数は5万911人。投票率は54・22%(前回60・58%)だった。

 前回より1減の19議席を現職14人、元職1人、新顔5人の計20人が争った。当選者の内訳は現職14人、新顔5人。党派別では公明3人、共産2人、無所属14人。