天皇、皇后両陛下は世界文化遺産のノートルダム大聖堂の火災に心を痛め、外務省を通じてフランスのマクロン大統領にお見舞いの言葉を贈ることにした。宮内庁が17日、明らかにした。全文は次の通り。

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 このたびのニュースに触れ、貴大統領閣下及び貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています。