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 1944年創業で幅広いファンを持つ中国地方最古のワイナリー「北条ワイン醸造所」(鳥取県北栄町)が、自社農園でブドウの増産に取り組んでいる。国産ワインの産地表示の基準が昨秋から変更になり、「北条ワイン」を名乗り続けるには、これまで以上の北条産ブドウが必要だ。歴史あるブドウ産地と産品を守ろうと、町も支援に乗り出した。

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 北条砂丘に広がる水はけのよい砂地の畑で、並んだ苗木が風にそよぐ。同醸造所はこの春、自社農園に新たに約4600本の苗木を植えた。今は50センチほどの高さだが、3年で実をつけるようになり、4、5年後には収穫ができる見込みだ。

 自社農園は今年度、13ヘクタ…

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