[PR]

 体験を通して科学の仕組みを学ぶ「米村でんじろうのふしぎな実験室」が、19日から秋田市中通1丁目の秋田県立美術館で始まる。サイエンスプロデューサーの米村でんじろうさんらが監修した。5月12日まで。

 錯視を利用したトリックアートの部屋や水面を走ることが出来る特別な「水」など、科学を駆使した計35個の実験アトラクションが並ぶ。18日は近隣の2小学校に通う計約130人がオープン前に招待された。6年生の工藤陽(ひなた)君(11)は「学校の授業と違って、遊びながら科学を学べておもしろい」と満足げだった。

 入場料は800円で、2歳以下は無料。毎日数回、実験ショーも実施する。問い合わせは秋田朝日放送内の実行委員会事務局(018・888・1505)へ。(神野勇人)