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 7日に投開票された相模原市議選の中央区選挙区(定数17)で、得票数が17位で同数となり、くじ引きで落選した無所属新顔の松浦千鶴子(ちづこ)氏(45)が18日、公職選挙法に基づき、市選挙管理委員会に異議を申し出た。松浦氏は「一票を投じてくれた有権者の意思を尊重するために、無効票の扱いを明らかにしてほしい」と話した。

 松浦氏は共産新顔の今宮祐貴氏(34)と3158票で並び、8日に開票所でくじ引きを行った結果、今宮氏が当選した。

 記者会見した松浦氏によると、投票用紙に「まつうらちかこ」「まつうらちか子」と記されたものが3、4票あったという立会人の情報があるが、市選管は無効票として扱ったという。同選挙区には名前が似ている共産現職の松永千賀子(ちかこ)氏(64)も立候補し、当選していた。松浦氏は「『まつうらちかこ』は私に対する票だと捉えている。無効票をもう一度、点検し直してほしい」と語った。

 公選法では、地方選の場合、選…

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