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 温泉から上がり、バスタオルを腰に巻いただけの男性が街を走り出す。手にはラグビーボールならぬ湯おけ。いつの間にか同じ姿の仲間が加わり、タックルをかわし、パスをしながら商店街を駆け、駅前でスクラムを組む。ラグビーワールドカップ(W杯)に向けて大分県別府市が作った動画「NO SIDE」が、じわじわ注目を集めている。

 1月に「YouTube」で配信された2分31秒の動画は、これまで16万回近く視聴された。ラグビーと泉都・別府の魅力を詰め込んだ内容に、「ニヤリと笑える」「相変わらず攻めた内容」「撮るの大変だっただろうな」と様々な反応が寄せられている。

 別府市では一昨年、温泉と本物の遊園地を合体させた「湯(ゆ)~園地(えんち)」計画が、動画から火が付いて実現。今回の仕掛け人の一人で市職員の森修二郎さん(39)は「ネット動画なら必ずいけると確信した」と話す。

 W杯では、大分市でプール予選…

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