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 熊本地震で被災した子どもたちの長期的な学習支援のため、益城町教育委員会と熊本大学教育学部、NPO法人カタリバ(東京都)の3者が18日、協定を結んだ。地震後から取り組む支援を続けるほか、心に不安を抱える子どもたちのケアにも連携して取り組む。

 「カタリバ」は、東日本大震災の被災地でも学習支援を続けてきた。熊本地震直後に益城町に入り、被災前に比べて勉強する時間や場所の確保が難しい子どもたちのために避難所や仮設団地で学習会を開いたり、東北へのスタディーツアーを引率したりしてきた。

 熊本大学は昨年秋からカタリバや町教委とともに、被災地の学校の抱える課題について議論したり、仮設団地での学習会に大学院生を派遣したりしてきた。今年度から「教育学部ましきプロジェクト」を立ち上げ、学習支援に継続的に取り組み、不登校の子どもに対する支援も行うという。

 協定は熊本大から提案した。災…

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