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 銃6丁や実弾約100個を所持していたなどとして、埼玉県警は18日、埼玉県川口市東領家4丁目、建設作業員高良正二容疑者(50)を銃刀法違反(所持)などの疑いで逮捕したと発表した。県警は認否を明らかにしていない。

 薬物銃器対策課によると、高良容疑者は3月26日、自宅でフィリピン製回転式拳銃のスカイヤーズビンガムと自動式拳銃のマカロフ各2丁、箱形の密造拳銃と散弾銃各1丁の計6丁と、実弾計101個を保管していた疑いで現行犯逮捕された。

 県警が同日、薬物事件の捜査で自宅を捜索した際に発見。いずれも使用した形跡はないといい、入手のルートや時期を調べている。

 家からは大麻も見つかり、県警は今月16日、高良容疑者を大麻取締法違反(所持)の疑いで再逮捕した。