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 内装リニューアルのため長期休館している尼崎市立文化財収蔵庫の逸品を展示する出張企画展「はくぶつかんのコレクション」が5月16日から市総合文化センター(同市昭和通2丁目)で始まる。

 市立文化財収蔵庫は1938年にできた旧尼崎高等女学校校舎を転用して設けられた。古代から近現代までの尼崎の歴史とゆかりの深い資料や史料を所蔵している。リニューアルを終えた来年秋ごろに新たな博物館としてオープンする予定で、今回の企画展では約100点が展示される。

 今回、注目される展示品の一つが江戸時代の尼崎城の絵図コレクションだ。尼崎城は明治に入ってから取り壊されたが、阪神尼崎駅近くに再建された天守の一般公開が3月29日に始まり、尼崎の新名所として人気を集めている。今回の企画展では、1716(享保元)年に城の堀さらいを幕府に願い出た際の図面などを見ることができる。

 また、江戸時代に日本を訪れた…

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