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 一人暮らしをする65歳以上の高齢者が2040年に896万3千人となり、15年より43・4%増える。全世帯に対する割合は17・7%。全都道府県で最多の東京では116万7千人にのぼる。国立社会保障・人口問題研究所が19日、世帯数に関する推計を公表した。

 推計は5年に1度の実施。今回は15年の国勢調査を使って40年までの都道府県別の世帯数について、「一人暮らし」「夫婦のみ」「夫婦と子」「ひとり親と子」「その他」の5類型で推計した。

 40年の全世帯数は5075万7千世帯(15年比4・8%減)。このうち一人暮らしが39・3%で最も多く、夫婦と子23・3%、夫婦のみ21・1%、ひとり親と子9・7%、その他6・6%と続く。

 一人暮らしは25年以降、全都…

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