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 阿波踊りの楽しさを体感してもらう「蜂須賀まつり」(朝日新聞徳島総局など後援)が5月2日、徳島市の徳島中央公園で開かれる。3回目となる今年は、昨年までより約1カ月遅い開催となる。

 会場は昨年に続いて公園内の鷲(わし)の門広場と徳島城博物館。広場では参加者は自由に阿波踊りを楽しめる。書家としても知られる阿波踊り名人の四宮生重郎さんと四国大学の学生らが新元号「令和」にちなんだ書道パフォーマンスも披露する。まつりは午後1時~4時50分で参加無料。問い合わせは実行委員長の大西さん(090・3183・4238)。

 蜂須賀まつりの開催に向け、徳島城博物館は27日午前10時から、時代行列に参加する子どもたち向けの、段ボール製の甲冑(かっちゅう)づくりのワークショップを開く。講師はイラストレーターの西山きんこさん。対象は6歳~小学6年生で定員30人(保護者同伴)。参加費は小学生無料、保護者は入館料として300円。問い合わせは同博物館(088・656・2525)。(福家司)