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 茨城県境町に、名産品の「さしま茶」や野菜、豚肉などの料理を味わえる施設「さかい河岸レストラン茶蔵(ちゃぐら)」がオープンした。設計したのは、2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場を設計した世界的建築家の隈研吾氏で、同競技場の外壁と似たデザインという。

 隈氏や橋本正裕町長らが19日、テープカットに臨み、かつて水運で栄えた町の新しい船出を祝った。「茶蔵」は利根川のそばにある「道の駅さかい」の隣に建設された。江戸時代、この地は奥州(東北地方)からの物資を船で江戸へ運ぶ要衝として栄えた。そのにぎわいを再現しようと町が整備した。

 鉄骨2階建てで延べ床面積は486平方メートル。1階には地元で採れる野菜料理を振る舞うレストランや、ブランド豚「梅山豚(めいしゃんとん)」の生ハム工房、2階にはさしま茶やスイーツを味わえるカフェ、常陸牛などの鉄板焼き料理店が入る。

 施設名はさしま茶にちなんで「…

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