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 飛鳥地域の社寺や古墳を中心にめぐる「第17回大和路まほろばツーデーウオーク」(日本ウオーキング協会、朝日新聞社など主催)が20日、開幕した。参加者は新元号「令和」の典拠となった日本最古の歌集・万葉集にも詠まれた風情ある景色を楽しんだ。

 橿原神宮森林遊苑(ゆうえん、奈良県橿原市)を発着点とする10~30キロの3コースに計約770人が参加した。どのコースも通るのが石舞台古墳(明日香村)だ。多くの人が足を休め、記念撮影などを楽しんだ。10キロの部に参加した会社員の藤岡伸之さん(57)=奈良市=は「初めて訪れました。教科書でしか見たことなかったので、来られて良かったです」と話した。

 参加者は昼ごろから順次ゴールイン。充実した表情で付近に立ち並ぶ屋台の軽食などを楽しんでいた。20キロの部に参加した田中典子さん(39)=岐阜県大垣市=は「見どころが満載で、地域全体が公園のようでした。また次も来たいなと思いました」と笑顔だった。

 21日もあり、当日参加ができ…

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