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 「日本一の桜」と青森県弘前市がうたう弘前公園で20日、弘前さくらまつりが開幕した。桜田宏市長は開会式で「17日間のまつりをぜひ多くの方に楽しんでもらいたい」とあいさつ。初日は県内外から約8万人(まつり本部発表)が訪れ、咲き始めた桜を楽しんだ。5月6日まで。

 弘前公園の桜は52品種約2600本あり、このうちソメイヨシノが約1700本。市によると、ソメイヨシノは20日午前11時現在、園内と外堀北側が「咲き始め」、外堀の南側と東側が一分咲き。満開の予想はいずれも24日で、3日間ほど続く見込み。桜のトンネルは開花予想日が21日、満開は26日。散った花びらが外堀の水面を埋める「花筏(はないかだ)」の見頃は27~30日ごろ。

 快晴となった20日の園内は、散策したりシートを広げて飲食したりする花見客らでにぎわった。横浜市から来た鴻巣勝明さん(79)と妻の成子さん(73)は「満開ならもっと壮観でしょうが、公園が広くて感激した。岩木山もくっきり見えて満足です」。毎年来るという青森市の60代の夫妻は「ここの桜はボリュームがあって素晴らしいので、満開のころまた来ます。夜桜も楽しみ」と話した。

■桜ミクと…

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