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 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は第8節の20日、札幌ドームで横浜F・マリノスと対戦、攻守にわたって積極的なゲーム運びをみせ3―0と完勝、平成最後のホームゲームを連勝で飾った。これで通算成績は4勝4敗に。ルヴァン杯の長崎戦(24日)をはさみ、次節は28日、アウェーで磐田と対戦する。

 前半4分、ボールを奪ったAロペスのスルーパスに反応したチャナティップが冷静に決め、今季初得点で先制した。その5分後には敵陣内で得たフリーキックを福森が鮮やかにゴールに突き刺し、主導権を握った。その後、素早いパスワークで攻め込む横浜にボールを支配されながらも、粘り強く対応し反撃を断つ。29分には再三サイドから突破を図っていたルーカスフェルナンデスのクロスをAロペスが頭でたたき込み、3点目を奪った。

 後半も、昨季札幌で活躍した三好を中心とした横浜の攻撃陣を全員のハードワークで抑え込み、2試合連続で完封勝ちを収めた。

 タイからのサポーターの前で先制ゴールを決めたチャナティップは「やっと(今季)初ゴールできてうれしい。いいところへパスを出してくれたロペスのおかげ。3連敗時はミシャ(ペトロビッチ監督)が結構怒った。みんなでハードワークして連勝できてよかった」と笑顔で話した。(山内浩司、岡田和彦)

■ベルギーチーム 業務提携…

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