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 全国有数の植木の産地、愛知県稲沢市の国府宮神社参道と境内で20日、恒例の「いなざわ植木まつり」が始まった。市と市植木生産振興会が開き、29日まで。

 市内の生産農家8軒が200種3万5千本の植木や苗木を出品し、即売する。市価より2割ほど安く買えるとあって、初日から多くの人が訪れた。生産農家によると、ブルーベリーやキンカンなど果樹の苗木も人気が高いという。

 期間中、気軽に参加できる植木セリ市や盆栽仕立て実演など日替わりのイベントがある。雨天の場合、イベントは中止。問い合わせは、植木まつり本部(0587・23・4226)。(荻野好弘)