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 道の駅米沢(米沢市川井)が開業から1周年を迎え、記念の感謝祭が20日、始まった。米沢市のおしょうしな観光大使でタレントのダニエル・カールさんが一日駅長を務めたほか、紅白もちの振る舞いなどがあった。21日まで。

 同駅は東北中央道の米沢―福島間の開通を受けて、昨年4月20日に開業。国の重点道の駅にも選定されている。米沢牛をはじめ、置賜地方の特産品を販売しており、地域振興の拠点施設の一つ。山形県の南の玄関口として県内の観光振興の役割も担っている。

 4月13日までの来場者は、当初の目標の2倍以上の約176万2千人という。(石井力)