[PR]

 春に阿波踊りを楽しめる「はな・はる・フェスタ2019」が20日、徳島市の藍場浜公園を中心に始まった。21日まで。

 藍場浜エントランスステージとあわぎんホールでは、有名連による阿波踊りが次々と披露された。藍場浜メインステージではダンスコンテストなどがあった。県内の飲食店や市町村による地元産の食材を使った料理や特産品の販売は、家族連れでにぎわった。新町橋ステージでは夜に初の花生けライブもあり、3人の華道家が競った。

 21日は阿波踊りのほか、新町橋とメインの各ステージではライブなどがある。子どもと訪れた同市の鶴田貴美恵さん(37)は「大阪から帰ってきたばかりなので、阿波踊りが楽しみです」と話していた。

 フェスタは明石海峡大橋の開通を記念して始まり、今年で22回目。近年は2日間で約20万人(実行委発表)の人出がある。(福家司)