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 毎年恒例の春の「砥部焼まつり」が20日、愛媛県砥部町の陶街道ゆとり公園と、砥部焼伝統産業会館、町商工会館で始まった。砥部焼の器が市価の2割引き程度で販売され、大勢の来場者でにぎわった。21日まで。

 会場には、砥部町などにある約100の窯元が手掛けた茶わんやカレー皿、マグカップなどが並んだ。来場者は、気になった器を手にとって品定めしていた。

 21日は午前9時から午後5時まで。「ろくろチャレンジコーナー」(無料)や「絵付け体験コーナー」(有料)などもある。問い合わせは実行委(090・4788・1553)。(大川洋輔)