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 大リーグ・マリナーズの菊池雄星が20日(日本時間21日)、敵地のアナハイムで、エンゼルス戦に先発。5回4失点で降板したが、メジャー移籍後6度目の登板で、初勝利を挙げた。

 菊池は3点リードの五回に、適時三塁打などで1点差まで迫られた。だが続く2死三塁のピンチを脱し、勝利投手の権利を得た。これまでは好投しても後を受けたリリーフ陣が打たれ、3度も勝ち星を消されていたが、この日は6―5で逃げ切った。