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 京都市西京区の松尾大社で21日、例祭の「神幸祭(しんこうさい)」があった。法被姿の氏子ら約1千人が、境内でご神体を移す儀式を終えた6基のみこしをかついで大社を出発し、京都市内を練り歩いた。

 桂離宮(西京区)近くでは、みこしが順番に船で桂川を渡る「船渡御(ふなとぎょ)」があった。氏子らが川に腰までつかり掛け声に合わせて船にみこしを載せると、集まった観衆から拍手が起きた。約45年間みこしを担いでいる右京区の長谷川幸夫さん(67)は「今年の川は思った以上に冷たくて、身が引き締まった」と話した。

 大社によると、祭りが始まったのは1千年以上前。船渡御は一時期途絶えていたが、1983年に氏子らによって復活した。

 みこしは西七条御旅所(下京区…

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