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 鳥取市文化財団が鳥取城の「御城印」を作った。5月1日から仁風閣(同市東町2丁目)で発売。関係者は城マニアや観光客を呼び込めると期待している。

 御城印は城の名前や家紋をあしらったもので、城を訪ねた証しになる。鳥取城の御城印は縦15センチ、横11センチの因州和紙に「鳥取城」と筆で書き、鳥取城の印や旧鳥取藩主池田家の家紋「丸に揚羽蝶(あげはちょう)」、「角輪紋(かくわもん)」をあしらった。揮毫(きごう)は同市の書家柴山抱海さん、印は同じく有田抱光さんが担った。

 財団の木谷清人理事長によると、御城印はこれまでに、米子城や松江城など全国約50の城で作られている。近年、戦国時代や城ブームで各地の城を訪れる人が増加。鳥取城でも訪問客から要望があり、昨年から準備してきたという。木谷理事長は「良いものができたので、多くの人に期待して来て欲しい」と話す。

 御城印は1枚税込み300円。…

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