[PR]

 「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」の開幕を前に、同音楽祭プロデューサーの北村善哉さんと金沢市出身のフルート奏者の多田由実子さんらのPR隊が22日、金沢市片町1丁目の朝日新聞金沢総局を訪れた。

 「北欧とロシアの音楽」をテーマに金沢を中心に28日から5月5日まで開催。北欧・ロシアの名曲が披露され、台湾やスウェーデンのオーケストラも参加する。料金は1公演500円~3千円で、演奏時間はほぼ1時間以内という。まちかどで楽しめる無料イベントも開かれる。「まちに音楽があふれる。聞き比べて楽しんで」と北村さん。多田さんは「箏(こと)や踊りなど和洋のコラボが楽しめるのも金沢ならでは。楽器を体験できるキッズプログラムもあります」。

 関連イベントとして3~5日には金沢駅もてなしドーム地下広場で、北欧とロシアの食や雑貨を販売する「北欧とロシアの広場」もある。(近藤幸子)